憧れを原点に、挑戦を重ね
必要とされる整備士へ
バイクや車への憧れと、店舗の雰囲気やスタッフの人柄に惹かれて
Honda Cars 飛鳥に入社を決めた理由は何ですか?
もともとバイク、車が大好きで整備士に憧れていたので、高校卒業後はホンダ学園という自動車整備士の専門学校で二輪や四輪の知識を高めました。 HondaCars飛鳥に入社を決めたのは店舗の雰囲気やスタッフの方と話をして、「私もこの人たちと働きたい!」と正直に思ったからです。 実際に入社してからも親身に教えて下さる先輩スタッフばかりで、目標達成するにはどうしたら良いのかなど話し合いながら入社後も楽しく仕事ができてます。
入社前と入社後で、感じたギャップはありましたか?
入社前は、分からないことだらけの中でついていけるか不安もありました。実際に働いてみると、分からないことをそのままにせず、周りが声をかけてくれる環境がありました。忙しい中でも相談しやすく、失敗しても一緒に振り返ってもらえるので、安心して仕事に取り組めています。良い意味で「一人で抱え込まなくていい」というギャップがありました。

時には厳しい環境の中でも挑戦を乗り越えた先で、成長と充実感を実感できる
仕事の中で「挑戦している」と感じるのは、どんな場面ですか?
整備士としての道は決して平坦ではなく、最新技術の進化についていくこと厳しい作業環境の中で体力を維持することも求められます。しかし、その挑戦を乗り越えた先には、大きな成長と充実感があり自信が日々挑戦しているなと感じます。
困った時や迷った時、周りはどんなふうに関わってくれますか?
困った時は、自分から声をかける前に気づいてくれることも多いです。先輩や上司が「どう?」と声をかけてくれたり、一緒に考えてくれたりします。答えをすぐに教えるのではなく、どう考えたかを聞いてくれるので、自分の力で前に進めている感覚があります。一人で抱え込まずに相談できる環境だと思います。

仕事をするうえで、あなたが大切にしていることは何ですか?
仕事で私が何より大切にしているのは、高いモチベーションを維持し続けることです。 どんな仕事にも必ず苦難や挫折が伴います。しかし、それらを乗り越えていくためには、自らの内なる情熱を絶やすことなく、常に前進し続ける姿勢が不可欠だと考えてます。
成長したと感じた瞬間、または「変われた」と思えた経験を教えてください。
昔は言われた業務をこなすだけで精一杯でした。しかし、「ここの部分では誰にも負けない」という強みを持てるようになってからは、先輩からもたびたび頼られるようになり、大きな自信に繋がりました。ただの作業者から、周囲から必要とされる存在へ成長できたと実感しています。

完璧さよりも、学ぶ姿勢と協調性そして車への情熱を持つ人が活躍できる環境
Honda Cars 飛鳥は、どんな人に向いている会社だと思いますか?
完璧な人よりも、前向きに学び続けられる人、分からないことをそのままにせず、周りとコミュニケーションを取りながら進められる人、車、二輪、機械いじりが好きで、細かい作業をコツコツ丁寧に行える、体力と責任感のある人に向いていると思います。
これから応募を考えている方へメッセージをお願いします。
自分がやりたい仕事・なりたい姿を想像し、そのためにどうすればよいかを考えて行動することが大切だと思います。入社後の研修や上司からの指導、日々の仕事の中で少しずつ覚えることも多く、最初は失敗することも多いと思いますが、みんなが支えてくれるので何も心配はいりません。弊社を志望していただいている皆さん、ぜひ一緒に働きましょう。

