幹部対談 Crosstalk

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幹部対談 入社の決め手は「人の良さ」と「挑戦できる環境」

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社長 北門
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副社長 吉村
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部長 吉尾
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部長 上田
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4社統合という大きな変化を経て、新たなスタートを切ったホンダカーズ飛鳥。組織を支える幹部が、それぞれの立場から感じた挑戦や成長、これからの展望について語り合います。変化の中で成長してきたリアルな経験を通じて、これから共に歩む仲間へのメッセージをお届けします。

4社が統合するという決断は、簡単ではなかったと思います。
当時、どんな課題意識があり、なぜ「前へ進む」選択をされたのでしょうか。​​

合併の検討をした時に自動車業界は百年に一度の大変革期の中にあり、いつの時代も生き残ることができるのは
強い者ではなく「変化に柔軟に対応できる者」であると言う思いが強くあった。

志を一緒にする4社が一緒になれば強みを伸ばし、弱点を引き上げることができ、個社単位ではできなかった、人財教育、投資、規模拡大を推し進めることができると思い4社統合と言う選択肢を選んだ。​​

吉村さんから見て、いまのHonda Cars 飛鳥 は完成された会社でしょうか。それとも、まだ発展途上でしょうか。​​​

2025年4月、私たちは「ホンダカーズ飛鳥」として、新しい一歩を踏み出しました。
ただ、この一歩は決してゼロからのスタートではありません。​
統合前の各法人には、それぞれ長い歴史があり、共に歩んできたスタッフがいて、何より、その積み重ねを信頼してくださってきたお客様がいらっしゃいました。​
このスタートには、そうした大切なものすべてが詰まっています。​だからこそ私たちは目指す場所を、より高く、より大きく描くことができると考えています。​​

正直に言えば、私たちはまだ歩み出したばかりの、発展途上の組織です。​課題や問題も、決して少なくありません。​
ただ、それは「整っていない」という意味ではなく、​まだ挑戦できる余白が多く残されているということでもあります。​そしてその挑戦は、経営幹部だけのものではありません。​
日々の業務の中で、一つひとつ誠実に向き合い、会社を前へ進めようとしてくれている多くのスタッフがいます。​​

私たちは、そうした仲間と共に、決して独りよがりではなく、チームとして一歩ずつ前進していく組織でありたいと考えています。まだ完成形ではありません。
だからこそ、これから加わる人にも、挑戦できる余地があり、役割があります。​
私たちは、挑戦を続ける仲間と共に、誠実に、着実に、一歩一歩を積み重ねていきます。​​

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採用コピーでは「挑め。」という言葉を使っていますが、飛鳥における"挑戦"とは、日々の仕事の中で、どんな行動を指すと考えていますか。​​​​

"挑め""挑戦"と言うとすごく重く感じてしまいますが、私の中で大切にしている事は、​日々1%づつ成長し続ける事だと思っています。

昨日よりも何かを出来るようになろう、など小さな成長と成功体験の積み重ねが、一年後には物凄い成長になるんですよね。だから、小さな目標でも、大きな目標でも良いので日々継続して続けることが"挑め""挑戦"だと思っています。​​

社長が話したように、飛鳥が大切にしているのは、一気に何かを成し遂げることではなく、日々少しずつ成長し続けることだと思っています。​​

私自身は、その「1%の成長」を、日常の仕事の中で自分の苦手や不安に向き合い、行動に移すことだと捉えています。

例えば、人と話すことが得意ではないスタッフが、お客様の話をしっかり聞こうと意識する。​
完璧な説明ができなくても、寄り添おうとして会話を続ける。​
そうした一つひとつの行動が、本人にとっては大きな挑戦ですし、それが積み重なって、社長の言う「1%の成長」につながっていくのだと思います。

私たちは、結果だけで人を評価したいとは考えていません。​
何をしたか以上に今の自分なりに考え、向き合い、踏み出そうとしたかを大切にしています。​
挑戦とは、特別なことをすることではなく、昨日より少し前へ進もうとする、その姿勢を続けること。​
飛鳥における「挑戦」は、そうした日常の積み重ねだと考えています。​

現場で働く中で、「この人は信頼されている」「伸びている」と感じるのは、​どんな行動を取る人でしょうか。​​​

頑張っていることを声高に語らなくても、周りが自然と評価している人がいます。
実績はもちろん見ますが、それだけでは判断しません。
成果は数字で表れるように、信頼は人に残ります。​​

生き生きとした笑顔で仕事に向き合い、仲間のフォローを当たり前のようにできる。​
資格取得や新しい挑戦にも前向きで、その姿が職場の雰囲気や成長を少しずつ押し上げていく。
そういう人の周りには、必ず人が集まる。
私はそこに信頼と成長の本質があると思っています。​​

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新しいことに挑戦する時、飛鳥ではどんな場面で「一人じゃない」と感じられると​思いますか。
また、周囲はどんな関わり方をしてくれますか。​​​​

誰かの挑戦が個人の頑張りで終わらず、チームの経験として積みあがっていく。
それは進捗を確認する人、手を差し伸べる人、一緒に悩む人が自然に現れるから。挑戦している人を中心に人が集まり、チームとして動くから。

だから失敗しても「次はチームでどう支える?」に変わる。「まずはやってみよう!途中で方向を変えても大丈夫。」
特別な制度でもルールでもなく日々の関わり方が挑戦へのハードルを下げているのだと思います。​​

これまでの業務の中で、「やってみて良かった」と感じた挑戦はどんなものでしたか。​​​​​

今まで以上に、人の話を聞く姿勢を持つように心がけたことです。​​

これは、昨年2025年4月に4社合併をしたときに、当然の事ですが元は別々の会社でしたので社内ルールや物事の判断基準が違うため、このままでは一つの会社として機能していかないような状況でした。​
同じ仕事や作業でもやり方が違うので、必然的に整合をとっていく必要がありました。​
限られた時間の中でしたが、各拠点の従業員の皆さんと話しをする機会を増やしました。​​

まだまだ全てが理想の形とは言えませんが、お互いに時間を掛けて話し合って決めたことが「良い結果」として表れたときに、やって良かったと実感することができます。​
ホンダカーズ飛鳥の一員として同じ方向を向き、考えて行動ができる組織にするためには、まず相手の意見を聞くことが何より重要なことです。​

相手の話を聞くことには特別な能力は必要ありません。​
自動車業界に限らず「会社」という組織にいる限りは、お互いのことを思い、考えることを忘れてはなりません。​​

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発展途上の今だからこそ、これから加わる人が「成長を実感しやすい」と感じる点は、どこにあると思いますか。​​​

当社も例外ではなく人員不足が経営課題の一つとなっていますが、その中でも求める人材は挑戦し続ける意思がある方です。何も特別な能力などは必要ありません。​​

会社が成長過程の今だからこそ、どなたにでも会社・拠点の主役になっていただけると考えており、成長を実感しやすいのではないかと思います。​​

頑張り次第では重要なポジションをお任せできる可能性も充分にあります。​
前を向いて頑張る姿勢がある方には全力でバックアップさせていただきたいと思います。​​

これからHonda Cars 飛鳥に加わる方に、どんな姿勢で一歩を踏み出してほしいですか。​​​​

自分の目標を持って日々努力して目標を達成しようとする人財を求めています。​
その為には、必ず仲間が必要であり仲間に良い影響を与えられる人になる事がとても重要だと考えています。
仲間を大切にし、日々成長("挑戦")しようとする人を求めています。​​​

社長が話したように、目標を持ち、成長しようとする姿勢はとても大切だと思っています。
ただ、最初から大きな目標を掲げる必要はありません。
「昨日より少しでも前へ進みたい」​「今の自分にできることを、誠実にやってみたい」​
そんな気持ちがあれば、十分だと思っています。​​

飛鳥は、挑戦する人が一人で抱え込まない組織です。​
うまくいかない時には、必ず誰かが声をかけ、支え合いながら前へ進んでいきます。​完成された人である必要はありません。​​

むしろ、これから変わろうとする人と、一緒に成長していきたいと考えています。​
目の前の仕事に誠実に向き合い、仲間を大切にしながら、少しずつ前へ進む。​
その積み重ねが、あなた自身の成長につながり、飛鳥の未来をつくっていきます。​
ぜひ、私たちと一緒に、一歩を踏み出してほしいと思います。​​

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挑め。あなたは、もっと、変われる。